介護事業の立ち上げから運営までをサポートします。

訪問看護

訪問看護とは?

訪問看護とは、訪問看護ステーションから、病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師等が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。

サービス内容

  • 健康状態の観察と療養生活の助言
  • 病気治療のための看護
  • 在宅でのリハビリテーション
  • 生活等に関する相談及び助言
  • その他の日常生活上の世話

※訪問看護は医療保険、介護保険のどちらでサービスを受ける場合もかかりつけ医の指示書が必要となります。

訪問看護事業指定申請

介護保険の事業者としてサービスを提供するためには、都道府県知事から事業者指定を受けることが必要です。

介護保険法による訪問看護事業の指定を受けた時点で、健康保険法による訪問看護事業の指定を受けたものとみなされます。

病院又は診療所については、健康保険法における保険医療機関の指定をもって介護保険法の指定があったものとみなされます。

訪問看護ステーションの指定を受けていれば、居宅療養管理指導の指定を受けることができます。ただし、別途指定申請が必要です。

人員基準

 管理者 保健師・看護師
医療機関における看護、訪問看護又は老人保健法第19条及び健康増進法第17条第1項の規定に基づく訪問指導の業務に従事した経験のある者
保健師助産師看護師法第14条第1項及び 第2項の規程により業務の停止を命ぜられ、業務停止の期間終了後2年を経過しない者に該当しない者
常勤1人
看護職員 保健師、看護師、准看護師 常勤換算方法で2.5人以上(うち1名は常勤であること)

 

理学療法士、作業療法士又は言語聴覚士 訪問看護の内容により資格者を配置 実施可能な適当数

設備基準

・事務室

・相談室(個室が望ましいが、パーテンションでの仕切りでも可能)

・衛生設備(感染症予防に必要な設備、手指を洗浄するための設備等)

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