JR秋葉原駅から徒歩5分。障害年金の専門家、社労士が障害年金の請求手続きをサポート。ご自分で申請して結果が出なかった方もサポートします。

障害年金受給中の手続き

現況届の提出

毎年、受給者ご本人の誕生日の末日までに「年金受給者現況届」を提出する必要があります。用紙は誕生日月の初めころに受給者ご本人に送付されます。

ただし、20歳前に初診日ある場合など、無拠出の障害基礎年金の場合は、所得制限があるので、毎年7月が提出月です。

「現況届」が送付された場合、期限までに提出されませんと、年金を引き続き受け取ることはできません。提出されるまでのあいだ、年金の支払いが一時止まることになりますので、 ご注意ください。

障害状態確認届(診断書)の提出

障害年金のほとんどは受給できる期間があらかじめ決められています。(原則、有期年金です。失明、上下肢切断等は永久認定されることが多くあります。)
期間は1年から5年の間で、これは認定時に等級と一緒に決められます。
人によっても、障害によっても異なります。

前回の診断書より改善されているよう場合、そう見える場合は支給停止や等級変更のリスクはあると考えましょう。

改善によって、支給停止、等級変更された時も、その後、症状の悪化で再び障害等級に該当すると決定されれば、支給が再開します。(支給停止自由消滅届、額改定請求などの手続きが必要。)

 

額改定請求

障害年金の額は、障害の程度によって異なります。そのため、障害の程度が重くなったときは、年金の額が増額されます。反対に軽くなったときは、年金の額が減額されるか支給停止されます。
障害の程度が重くなったときは、その旨を申し立てることもできます。この場合は障害給付 額改定請求書の提出が必要です。

○年金額の改定の請求は、次の日を過ぎていないと請求できませんので、ご注意ください。
(1)年金を受ける権利が発生した日から1年を経過した日
(2)障害の程度の診査を受けた日から1年を経過した日

※省令に定められた障害の程度が増進したことが明らかである場合には1年を待たずに請求することができます。

○65歳以上の方の改定請求
3級の障害厚生年金を受けている方(過去に支給事由を同じくする障害基礎年金の受給権を有する方をのぞく)が65歳以上になったときは、年金額の改定の請求はできません。

 

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