JR秋葉原駅から徒歩5分。障害年金の専門家、社労士が障害年金の請求手続きをサポート。ご自分で申請して結果が出なかった方もサポートします。

障害認定日

障害認定日とは

障害年金の「障害認定日」とは、以下の日をいいます。

①   請求する傷病の初診日から1年6ヵ月を経過した日(原則)
②   初診日から1年6ヵ月経過前に症状が固定した場合は、固定した日

症状が固定した場合とは、それ以上治療の効果が期待できない場合を指します。脳血管疾患(脳梗塞や脳出血など)で身体に麻痺が残った場合で、医師が症状固定と診断書に書けば、6ヵ月は待つ必要がありますが、1年6ヵ月を待たずに請求ができます。(障害認定医が固定と認定した場合)
手足の切断、在宅酸素療法(その開始日)、人工物の埋め込みや造設手術(手術施行日)、人工透析は透析開始から3ヵ月経過した日(この日が初診日から1年6ヵ月後であれば1年6ヵ月経過した日が障害認定日になります。)

上記①又は上記②に該当する日が20歳前の期間にある場合は20歳に達した日(20歳誕生日の前日)が障害認定日となります。

「障害認定日」を意識して医師の診療を受けている訳ではありませんが、障害認定日とされる日から一定期間が経過した後に障害年金の請求手続きを行なう場合、この障害認定日(3ヶ月以内)の障害状態の診断はとても重要です。

 

 

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.