JR秋葉原駅から徒歩5分。障害年金の専門家、社労士が障害年金の請求手続きをサポート。ご自分で申請して結果が出なかった方もサポートします。

障害状態

初診日要件、保険料納付要件を満たした上で、厚生労働省が定めている「障害認定基準」に該当する障害の状態であれば、障害年金を受給できます。

  1. 障害等級
    障害等級は、重い方から1級、2級、3級とあり、3級の下に障害手当金があります。
  2. 障害等級に該当することによって障害年金が受給できる
    厚生年金保険では、1級から3級までの等級のどれかに該当すると年金が受給できますが、3級に達しないときでも、障害手当金に該当すると一時金が支払われます。
    しかし国民年金では、1級か2級に該当しないと障害基礎年金は受けられません。つまり、3級の年金と障害手当金はありません。
1級 機能の障害または長期にわたる病状により、常時の介護を必要とする程度

例えば、身のまわりのことはかろうじてできるが、それ以上の活動はできないもの。

すなわち、病院内の生活の場合は、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるものであり、家庭内の生活の場合は、活動の範囲がおおむね就床室内に限られる程度。

 2級 機能の障害または長期にわたる病状により、日常生活が著しい制限を受ける程度

例えば、家庭内の極めて温和な活動(軽食作り、下着程度の洗濯など)はできるが、それ以上の活動はできないもの。すなわち、病院内の生活の場合は、活動の範囲がおおむね病棟内に限られるものであり、家庭内の生活の場合は、活動の範囲がおおむね家屋内に限られる程度のもの。

 3級 労働に著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度。
 障害手当金 初診日から5年以内に傷病が治った(症状固定した)ものであって、労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のもの。

「傷病が治った(症状固定した)」とは、その症状が固定し、今後の治療の効果が期待できない状態を含みます。

 

 

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