JR秋葉原駅から徒歩5分。障害年金の専門家、社労士が障害年金の請求手続きをサポート。ご自分で申請して結果が出なかった方もサポートします。

初診日要件

公的年金制度のしくみ

公的年金制度は、加齢などによる稼得能力の減退、喪失に備えるための社会保険です(防貧機能)。

現役世代はすべて国民年金の被保険者となり、基礎年金の給付を受ける。会社員や公務員は、これに加え、厚生年金、共済年金に加入し、基礎年金の上乗せとして所得比例年金の給付を受けることになります。

初診日にどの制度の加入者であったか?

障害年金は初診日に、どの制度に加入していたかにより、受け取れる障害年金が決まります。

次のいすれかを満たしている場合、障害年金の対象となります。

  • 初診日に国民年金や厚生年金、共済年金に加入していたこと
  • 60歳から65歳の誕生日の前々日までに初診日があること
  • 国民年金に加入していない20歳前の期間に初診日があること

老齢基礎年金を繰上げて請求した後は、事後重症などによる障害基礎年金を請求することができなくなります。また、障害者の特例措置を受けることができなくなります。

国民年金加入者であれば、障害基礎年金

厚生年金加入者であれば、障害厚生年金

共済年金加入者であれば、障害共済年金となります。

 

 

 

 

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