社会保険、労働保険の各種申請書、届書作成。関係行政窓口への提出代行します。JR秋葉原駅 昭和通り口から徒歩5分

一人親方労災保険 特別加入

一人親方とは

主に建設業において、従業員を雇わず個人で仕事を請け負う自営業者の方。

労働者ではなく事業主であるため、労働災害が発生しても元請企業の労災保険の適用を受けることができません。

そのため、国は一人親方に対して特別に労災保険の加入を認める「一人親方労災保険特別加入制度」を設けています.

 

「一人親方労災保険特別加入制度」とは、労働者ではないが、業務の実態や災害の発生状況から見て、労働者を同じように保護するべき方がいるということを踏まえて作られた制度です。

 

●一人親方の特別加入については、一人親方の団体(特別加入団体)を事業主、一人親方を労働者とみなして労災保険の適用を行います。

特別加入の手続きは、都道府県労働局長の承認を受けた特別加入団体が行うことになっています。

●東京SR経営労務センターの取り扱う一人親方の範囲

当事務所では労働保険事務組合(東京SR経営労務センター)の会員として、中小企業事業主の皆様、一人親方の労働保険等の手続きをしています。

 

1.東京SRでは、建築事業(土木・建築その他工作物の建設、改造、保存、修理、変更、破壊もしくは解体又はその準備の作業)に従事する方に限定しています。法人の事業主も該当します。

2.大工、左官、とび、石工、建具師等が該当しますが、建設業に従事する方であれば職種についての限定はありません。

3.一人親方が行う事業に従事する家族従事者も加入できます。

4.一人親方の住所(居住地)が東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県の方に限定されます。

 

 

一人親方労災保険 特別加入のご案内

建設業の一人親方として請負でお仕事されている方!!こんな悩みはありませんか?

1.できるだけ安く労災に入りたい。

2.面倒な手続きはしたくない。

3.下請けの親方に加入させたい。

4.早急に労働保険番号が必要。

お急ぎの方はお電話ください。

ご入金から2営業日以内でご加入いただくことができます。

※特定業務に該当し、加入時に健康診断が必要な場合は、健康診断を受診してからのご加入となります。詳しくはお問い合わせください。

社会保険労務士奥村広美さくら事務所:03-5825-4303

特別加入のメリット

ポイント1 社会保険労務士が手続き代行します

社会保険労務士が責任を持って、手続き代行いたします。

仕事中の怪我や現場へ行く途中の怪我等、災害が発生した場合は、社会保険労務士が貴方に代わって、療養の費用請求及び休業(補償)給付支給請求手続きを行います。

ポイント2 治療費はかかりません

一人親方保険に加入していれば、仕事中のちょっとした怪我から、大きな手術が必要な怪我まで治療費は一切かかりません。自己負担ゼロ!

ポイント3 加入の手続きは簡単

1.手続きは、入会申込書と誓約書の必要事項を記入し、押印するし、当事務所へ郵送するだけです

加入申込書ダウンロード

 

<郵送先>〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸70番 第二田中ビル45号室

社会保険労務士奥村広美 さくら事務所

 

2.労働保険料(下記参照)、入会金(3,000円)、年会費(一年で12,000円)、当事務所報酬一年分(12,000円)は一括払いとなります

※年度の途中で入会された場合は、労働保険料、年会費が月割りとなります。

申込書が当事務所に到着しましたら、入金金額をお知らせいたします。

3.労働保険料等のお振込みをしてください

ここまでしていただければ、手続きはこちらで致します。あとは、加入証明書の到着をお待ちください。

保険料等の入金が確認でき次第、お申込みを受理し、加入申請致します。

特別加入は労働基準監督署への加入申請翌日から効力が生じます。

給付基礎日額と特別加入保険料

希望できる給付基礎日額(休業補償・障害補償・遺族補償の基準となる額)は次のようになっています。

※日額18000円以上を希望する場合は、本人の所得水準を証明する資料の添付が必要となります。(確定申告書の写し、所得証明書の写し、前一年間の工事請負等の工事関係資料の写し等)

給付基礎日額 特別加入保険料(年間)
25,000円 173,375円
24,000円 166,440円
22,000円 152,570円
20,000円 138,700円
18,000円 124,830円
16,000円 110,960円
14,000円 97,090円
12,000円 83,220円
10,000円 69,350円
9,000円 62,415円
8,000円 55,480円
7,000円 48,545円
6,000円 41,610円
5,000円 34,675円

 

一人親方等の労災保険の保険率

事業の種類に関係なく、特別加入者の保険率は、一律1000分の19となります。 ※平成25年4月1日~

年間保険料=給付基礎日額×365×保険率

 

保険給付

治療費・・・自己負担ゼロ。保険診療を受けることができます。

休業補償・・・治療のため仕事を休む事となった時、休業4日目分から欠勤一日につき給付基礎日額の8割が受けられます。

1年半たっても まだ治療が続く場合は、年金に切り替わります。

障害が残った場合・・・治療の結果、障害が残った場合は、障害の程度に応じて、年金か一時金が支給されます。

障害の程度を示す等級が1~7等級に該当すると年金。8~14等級に該当すると一時金が支給される。

死亡事故の場合・・・少しばかりのお葬式代が特別加入者の葬祭を行うものに支給されます。(315,000円+30日分または60日分の高い方)

遺族には年金が支給されます。死亡したとき、一人親方等特別加入者の収入によって生計を維持していた遺族(妻、子、55歳以上の夫、父母、父母、兄弟姉妹など)が年金を受けられる。
1人=給付基礎に日額の153日分
年金を受けられる遺族がいない場合 1000日分の一時金支給。

介護が必要な場合・・・傷病補償年金または障害補償年金をもらう事となった労働者が大変重い障害の時(常時または随時介護を要する状態)には、介護費用が支給されます。

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